アシュワガンダムーンミルク

8月7日に行った「ローフード2」のワークショップでご紹介したムーンミルク。

ホットチョコレート、スムージー以外で、気軽にアシュワガンダを摂る方法としてもオススメなのでシェアします。

アシュワガンダはリラックス、睡眠の改善にも良いですし、かといって朝取って眠くなるわけではないので、朝も夜も飲んで大丈夫。ワークショップでは甘味としてローハニー のではなく生のステビアを使いましたが、ステビアについても以前の「ロースイーツ」のワークショップでご紹介した甘味料の話の抜粋載せてました。

Rawムーンミルク/ゴールデンラテ

アーユルヴェーダで昔から寝る前に飲むムーンミルクですが、「ゴールデンラテ」としてここ数年の間に、欧米で最も話題のヘルシーフードに。

ターメリック:アーユルベーダではトリドーシャのハーブで3つの全てのドーシャタイプのバランスをとる。免疫力アップ、抗ストレス、ヒーリングのハーブ。クルクミンなど抗酸化物質が豊富で天然の抗感染症、鎮痛作用、抗菌作用があり消化を助ける効果もある。中医学ではターメリックは血液と肝臓の薬とされ、美肌、顔色をよくする効果があるとされている。氣を動かすとも言われ、特に関節の痛みを和らげる。 お酒を飲むときにウコンも一緒に摂るのは、クルクミンが肝機能を強化してくれるため。ターメリックを黒こしょうと一緒に摂れば、ターメリックの吸収力を2000倍にすることができるという。

アシュワガンダ:最もパワフルなアーユルヴェーディックハーブの一つ。アダプトゲン。不安感を取り除き、記憶力の向上、抗感染症、抗ストレス、快眠 etc

アシュワガンダについて詳しくはこちら

シナモン:血糖値を下げる。血液循環に効果があり。

生姜:アーユルヴェーダでは生姜は温める性質として知られ「消化の炎」である「アグニ」を高める。消化不良の低減。消化管の詰まりをとって溜まったガスを排出し膨満感を防ぐ。生のショウガに多く含まれる辛み成分のジンゲロールは胃腸の働きを助け、殺菌効果、末端を温める効果があり、加熱すると一部がショウガオールに変化する。ショウガオールの体を芯から温める作用は、ジンゲロールよりも強力で脂肪を燃やしやすくする作用もある。

材料(4人分)

  • ナッツミルク 4cup(「グルメローフード1」レッスンより)
  • アシュワガンダ 大1
  • ターメリック 小2
  • シナモン 小1
  • 生姜汁 小1
  • 黒胡椒 小1/8
  • 玄米甘酒 1/2 cup(またはバナナ1本)
  • ローハニー  大3~4(またはステビアなどお好きな甘味料)
  • 黒こしょう 少々

作り方

  1. ナッツミルクに材料を全て混ぜるミキサーで撹拌する。
  2. シナモンやクコの実、カカオニブなどをお好みでトッピングする。

TIP:温めてゴールデンラテとして飲んでも良い。ナッツミルクの代わりに豆乳を使っても良いし、甘酒を省いても良いですし、八角やカルダモンをプラスしても◉

 ステビア 

うちの庭のステビア

甘味成分は、糖質ではなく、ステビオサイド、レバウディオサイドAなどのジテルペン配糖体

パラグアイ原産のハーブ。砂糖の300倍の甘さ。

糖質を含まない。血糖値も上げずGI値がゼロでありベストなシュガーフリーの選択肢であるだけでなく、すばらしいヒーリング効果もある。

  • 高血圧や低血圧を正す。
  • 消化促進。
  • 有害なバクテリアの増殖を防ぐ
  • 肌のプロブレムを治すなど。

甘さが強いので高度に濃縮したリキッドの甘味料は入れ過ぎやすい。また少し苦みもある。

精製していない乾燥させて粉にしただけの商品で緑色のものがおすすめ。

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